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瀬戸のダイエット特化型パーソナルジム ブログ写真

前のお話でもあったように、私は内気でシャイで人前に立つこともできない少年でした。ただ、唯一初対面の人とでも話すのが苦じゃない時があったのです。それは、学校にいるブラジル人の友達とサッカーやスケートボードをする時でした。初対面でも、ハイタッチしたり軽いハグをしたり全然知らない人なのにすごく楽しくコミュニケーションが取れたのです。あの時の楽しさは、私がひっそりと持っていた夢を本気にさせてくれました。また私は中学生の時から、元サッカー日本代表の本田圭佑選手の猛烈なファンで、海外で活躍する姿や海外で自分の意見をしっかりと英語で発信している姿を見て憧れを抱いていました。

そう、私の夢はズバリ。海外で働く事でした。中学生の頃から、海外で働くと公言していました。そんな夢を公言しながら送っていた時から今に至る経緯をこの章ではお話して行こうと思います。

中学2年生の時から今もずっとこの夢は追い続けているのかもしれません。本田選手が夢を持つ大切さ、発信する大切さを教えてくれた時から実はずっとそのアクションをしてきました。留学を考えてみたり、海外で生活する人にSNSで繋がってみたりと。ただ、やはりお金が掛かってしまうことが多かったので当時は諦める事を余儀なくされました。

以前の章にも、専門学校卒業後に海外へ行こうとしてエージェント会社へ行ったり沢山の語学学校を調べたりしていましたが、なかなか多額の金額が掛かる事を目の当たりにして、断念しました。

ただ、諦め切れなかった私は、就職する会社を選ぶ際に海外事業がある会社を選ぼうと思いました。それがRIZAPでも有ります。当時、ハワイ、台湾、上海、シンガポールに店舗を構えていたRIZAP、働きながら転勤でそっちに行こうと考えていました。大手での経験を得ながら、海外事業に行く可能性があるパーソナルジムは、ここしかないと思っていました。

RIZAP2年目、かなり順調にトレーナー活動ができた私はトレーナーの最高役職に行くことができました。特に役職を意識して働いた訳ではありませんが、沢山のお客様のサポートさせて頂いた結果が役職に繋がっていたので率直に嬉しかったです。日々お客様のサポートに没頭していた私は、ふとRIZAPで今後何を目指して行こうと改めて考えた時についに海外事業にアピールしよう!と考えました。トレーナーとしての知識、業務内容はもう自信がありましたので当時の上司に海外事業に行きたいと相談しました。ただ、ある程度英語が話せないと海外事業は厳しいと言われてしまいました。

海外に目を向けていたが、正直英語が話せる訳ではなかった私は大きな壁に当たってしまいました。そんな私は、これは英語を話せるようにしないと人生後悔すると思い急遽、上司に留学に行ってきますと話をしました。社会人になってから貯めた貯金で留学を決め、ついに私は2019年11月11日から4ヶ月のセブ島へ語学留学へ行く事になりました。

中学の頃から海外生活に憧れていた私はついに始まる留学生活、夢のために確実な成長をしないと行けないプレッシャーに緊張感を持ちながらセブ島へ渡りました。自分なりに全力で留学生活を送ることができた私は海外でしかできない沢山の経験、語学を身に付け帰国しました。

そして留学から帰国した直後、海外勤務の募集が本当にタイミングよくかかりました。私はすぐに応募し面接になりました。まさかとは思っていましたが面接は英語でしかもRIZAPの取締役を海外事業の代表と面接でした。あの緊張は、私が内気だった時にクラス全員の前で心臓がはち切れそうになりながら話す時よりも緊張していました。

ただ、自分の習得した英語スキルで私が中学から海外で働くのが夢だった。この事業の為に頑張る覚悟はできていると伝える事ができました。気持ちはしっかり伝えることができたので、合格して海外にいくイメージばかりしていました。ついに海外生活かぁとワクワクして合格通知の連絡を待っていました。1週間が経ちついにその電話がきました。

ついに夢が叶う。心臓がバクバクで取った電話。

第一声は、「ごめん。コロナで無くなった。。。。」でした。その瞬間私の心の火が消えた気がしました。。

この応募は実は北アメリカへいく募集だったのですが、私はシンガポールへ勤務になっていたみたいで本当に最後まで話は進んでいたらしくそこまで話が進んでいたのですが、ちょうどコロナがピークだった時と言うこともあり全て無しになったと言う事でした。

”私の夢はもうRIZAPだと叶わない”と確信してしまったのです。もしコロナがなかったら私は、今頃シンガポールで夢を叶えて仕事をしていると思うと今でも悔しくなる時があります。留学に行き英語を学び、面接も英語でクリアし完璧なシナリオでした。

ただ、叶わなかったけど自分の夢に対してその夢を思い行動すれば絶対に叶うんだと経験にもなりました。そして本当に周りの上司や、先輩に感謝しなければならないと強く思いました。

そして、私は違う店舗へ移る事になり半年後、尾張旭と瀬戸のパーソナルジムへ来る運びとなったのです。RIZAPから独立し自分の夢は変えるしかない状況になりましたが、今はしっかりと目標・夢を持ちそれに向かって前向きに頑張っています。次節でこちらの活動状況をお話しようと思います。

瀬戸ダイエット特化型パーソナルジム WAVE 外山涼大

 

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